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水道水との比較

日本の水道水質基準とは

私たちが、普段の生活で何気なく蛇口をひねり、飲料用、または調理用として使っている水道水ですが、この水には様々な危険物質が含まれています。すでにご存知の方も多いかと思いますが、水道水には硝酸性窒素やクリプトスポリジウムなど浄水場では取り除くことができない有害物質も多数存在します。

では、本来であれば生活用水の安全を守るためにある水道水質基準はどうなっているのでしょうか?
水道水質基準は、その名の通り、国が私たちの生活用水の安全を守るために定めた基準です。こうした基準がありながら、なぜ水道水が危険なものとされているのでしょうか?

その原因の根底には、「日本人の飲み水に対する意識の低さ」があります。日本は欧米とは違い、「飲み水はただで手に入るもの」と言う認識が非常に強いのです。1957年に設けられた水道水質基準が改定されたのは35年たった1992年のことです。その間にも日本の水質汚染は常に拡大していたのです。そして、2004年4月に改定されたのを最後に現在に至っています。飲み水に対する日本人の意識の低さがこうした対策等の遅れに大いに影響しているのです。これが、アメリカの水道水質基準の場合、「人体に悪影響がある」と確認された物質は即刻、基準に盛り込まれます。その結果、アメリカの水道水質基準には日本の基準に盛り込まれていない物質も数多く存在するのです。こうした水に混入されている有害物質は将来的に私たちの身体に悪影響を及ぼします。
今、私たち日本人も飲み水に対するしっかりとした意識を持つことが求められているのです。

水道水の危険性

前項目でもご紹介したとおり、水道水には様々な危険性があります。
特に、都心の水などは、鼻を近づけただけでキツイ消毒薬の臭いがします。当然、飲んでもおいしくありません。このまずい水道水に潜む危険性を簡単にご紹介します。まず、水道水に含まれる危険物質として最初にあげられるのが塩素です。塩素は通常、プールや温泉などの消毒にも使われる薬剤ですが、飲み水においては浄水場で殺菌用として使われています。しかし、この塩素が残ってしまい家庭の蛇口から水に混入されたまま出てくるのです。塩素は殺菌作用があると同時に身体にはとても有害な物質なのです。人間の細胞に多大なダメージを与え、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の原因であるとも言われています。

次に挙げられる危険物質としては、水道管の材料として使われている鉛です。鉛は1度体に入ると排出されにくく、蓄積されると認知症や腎臓障害、不眠・疲労感・頭痛・消化管障害などの原因となります。現在では、鉛管の使用は禁止されていますが、古いお宅などの場合には未だに鉛管が使われているところもあります。

そして、最後に最も危険な物質、トリハロメタンです。トリハロメタンは浄水場で殺菌に使う塩素と水の中の有機物が反応して生成される物質で発ガン性があります。浄水場が塩素殺菌を行う以上、トリハロメタンは発生せざるをえません。トリハロメタンは、毎日取り込んでいると中枢神経や腎臓、肝臓などの器官に悪影響を及ぼし、女性にいたっては流産率を上げてしまうという恐ろしい物質なのです。

このように、当項目では様々な水道水の危険性をご紹介してきましたが、これらは全て蒸留水を導入することで解決できるのです。安全な水を確保するために、ぜひ蒸留水を使うことを検討してみてはいかがでしょうか?

水道水とミネラルウォーターと蒸留水の比較テスト

  • 水の不純物が黒、茶など色になって出ているのが分かります。 水の不純物が黒、茶など色になって出ているのが分かります。
  • 電極を外し、処理が終わった状態の写真です。 電極を外し、処理が終わった状態の写真です。
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