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蒸留水器の仕組み

蒸留水はなぜ、ここまで簡単に作ることができるのでしょうか?当ページでは、蒸留水を手軽に楽しむために考案された、かしこい蒸留水器の仕組みをご紹介します。

当サイトでもすでにご紹介の通り、蒸留水は水蒸気が冷却され液体となったものです。蒸留水器の中では、まさにこの水蒸気を冷却するという作業が行われているのです。
まず、蒸留水器のタンク内に規定量の水を入れます。この時、蒸留水器内では水が沸騰し水蒸気が発生します。この時、タンク内に水ではなくお湯を入れると蒸留水が出来上がるまでの時間を短縮できます。    

そして、発生した水蒸気は、冷却管や冷却ファンにより瞬時に冷やされるのです。こうして出来上がった蒸留水は数時間かけ貯水タンク内に貯められ、ご家庭などでの飲料用、または調理用などとして使われるのです。

蒸留水器が除去できる不純物にはO-157などの細菌類をはじめ環境ホルモンのような有害物質なども含まれています。これら危険要素を99.9%まで取り除くことができる蒸留水器は様々な家庭で安心して使うことができます。一般家庭などにありがちな浄水器や整水器ですと、フィルターのみによるろ過をしているため細菌や有害物質の除去はしにくく、決して安全とはいえないのです。

今後、本当に安全な水を求めるのであれば、信頼性の高い蒸留水を使うことをオススメします。

家庭用蒸留水器の構造

家庭用蒸留水器の構造

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